こどものおしゃべり
サポートプロジェクト@静岡
研究協力のお子様募集!
本プロジェクトは、お子様のことばの発達が気になる保護者様に対し、言語聴覚士が適切な評価と助言を提供させていただくとともに、日本の「レイトトーカー」の実態について解明 することを目指す臨床研究プロジェクトです。
全国8箇所の研究機関で実施されています。
現在、静岡地域において研究協力のお子様を募集しています。


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1歳6ヶ月から1歳11ヶ月のお子様
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お子様のことばの発達について、以下のようなことでご心配のある保護者様
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1歳半になったのにおしゃべりしない
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ほかの子にくらべて言葉が遅い気がする
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ちゃんと言葉がのびているか心配
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その他ご参加いただくための条件がいくつかございます。詳細はお申し込みいただいた後、担当よりご説明いたします。
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お申し込み後、担当より個別にご連絡さしあげて日時をお約束いたします。
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【実施場所】静岡県立こども病院
【費 用】 無料
【お申し込み】
下記のフォームよりお申込みください。
(googleフォームを使用しております)
レイトトーカーって?
難聴や知的発達症、発達障がいなど言語発達を阻害する明らかな原因がないにも関わらず、ことばの遅れを呈する2歳前後のお子様のことを指します。
詳しくは、こちらもご参照ください。
HAPPY 6 YEARS OLD
お子様の「文でのおしゃべり」に関する研究
追跡研究のお知らせ
2021年〜2022年の調査にご協力くださったお子様と保護者様へ
過日のお子様の「おしゃべり」に関する調査(研究名「文の多様性による早期言語発達評価法の開発」)では、
お子様方のかわいらしいおしゃべりを聞かせていただき、本当にありがとうございました。
皆様からいただきました「おしゃべり」データは、無事に研究成果として関連学会に報告され、日本の子どもたちのことばの発達を明らかにするための重要な資料となりました。あらためて御礼申し上げます。
引き続き、私たちは日本の子どもたちの言語発達について、また、ことばの発達につまづきがあるお子様たちに適切な支援を行うための方法について、研究を継続して参ります。
つきましては、上記調査にご協力いただいたお子様に、「追跡調査」への参加をお願いいたします。この調査は、2歳半もしくは3歳の時点のおしゃべりが、その後のお子様のことばの発達をどの程度予測するのかを調べるものです。調査の結果は、言語発達に遅れやつまづきのあるお子さんの評価法や支援方法の開発に役立てられます。
該当するお子様が6歳を迎えるタイミングで、保護者様にご連絡を差し上げます。差し支えのない範囲で、調査にご協力いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
【研究代表者】群馬パース大学 言語聴覚士 遠藤俊介
【ご協力いただきたいこと】
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お子様にことばのクイズやパズルにとりくんでいただきます。
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所要時間は60-90分程度です。お子様が疲れないよう、適宜休憩をはさみながら実施いたします。
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保護者に簡単な質問紙にご回答いただきます。
【謝礼】
上記1〜3全てにご協力いただいた方にクオカード3,000円分を進呈いたします。
【会場】
埼玉県立小児医療センター(埼玉県さいたま市)
関西福祉科学大学(大阪府柏原市)
総合病院 国保旭中央病院(千葉県旭市)
ご協力の可否をお伺いした上、日程と会場について担当よりご案内いたします。
このプロジェクトについて


本プロジェクトは、日本コミュニケーション障害学会言語発達障害研究分科会(代表:大阪芸術大学 田中裕美子教授)のワーキングチームによるものです。
【代表研究者】
群馬パース大学 リハビリテーション学部 遠藤俊介
【共同研究者】
大阪芸術大学 田中裕美子
関西福祉科学大学 工藤芳幸
総合病院 国保旭中央病院 金屋麻衣
埼玉県立小児医療センター 石田隼一郎


2023年12月2日(土)
会場:東京学芸大学 (北講義棟)
(小金井市 JR中央線最寄り駅 武蔵小金井or 国分寺)
私たちは、お子様の「ことばの発達」およびその支援方法について研究を行っています。
お子様の「おはなし」に関する研究にご協力くださる方を募集いたします。
たくさんのご応募
ありがとうございました。
受付は終了いたしました。
【参加できる方】
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年長さんから小学3年生のお子様と保護者様
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これまで発達に関連して療育などの支援を受けたことのない方、また、今後半年以内にその予定のない方
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その他、お申し込み後の事前問診にご回答いただき、当研究の参加基準を満たす方
【ご協力いただく内容】
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お子様に簡単なクイズやパズルに取り組んでいただきます
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所要時間は概ね60分程度です
【謝金】
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当日ご予約の時間にご来場いただき、研究にご協力いただいた方にクオカード3,000円分を進呈いたします

応募方法
・下のボタンをクリックすると予約サイトが表示されます。ご希望の時間帯を選んでご予約ください。
予約サイトで
ご希望の時間帯を選んで
お申し込みください。
この時点では仮予約となります
step1 仮予約
担当より、事前問診および注意事項に関するメールを差し上げます。
ご連絡まで数日いただく場合がありますのでご了承ください
事前問診にご回答いただき
参加要件に合致した方に
ご参加確定のご連絡をメールで
差し上げます。
step2 事前問診
step3 参加確定
感染対策につ いて
・状況を鑑み、感染対策に留意して実施いたします
・調査は距離を保った個別ブースで実施します。手指消毒用のアルコールを準備しております。
このプロジェクトについて
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本プロジェクトは、日本コミュニケーション障害学会言語発達障害研究分科会(代表:大阪芸術大学 田中裕美子教授)のワーキングチームによるものです。
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本研究は日本学術振興会科学研究費助成(課題番号22K02782)を受けて実施いたします。
【代表研究者】
新潟大学教育学部 准教授 入山満恵子
【共同研究者】
大阪芸術大学 教授 田中裕美子
群馬パース大学 リハビリテーション学部 遠藤俊介
東京医科大学病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 野波尚子
【私たちの疑問】「文でのおしゃべり」はどこからくるの?
私たちは、2~3才のお子さんの「文でのおしゃべり」がどのように発達していくかについて研究を行っています。
研究にご協力くださるお子様と保護者様を募集いたします。ささやかですが謝礼をご用意しております。
ご参加いただける方
以下の条件を満たすお子様と保護者様にご参加いただけます。
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2歳6ヶ月のお子さん
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2語文以上でのおしゃべりができること
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2022年4月~2022年6月までの期間に2歳6ヶ月を迎えるお子様が対象となります。
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該当月齢に達する時期に個別に日時をお約束いたします。
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その他ご参加いただくための条件がいくつかございます。詳細はお申し込みいただいた後、担当よりご説明いたします。
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受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
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どんなことをするの?
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お子様と保護者様におもちゃで遊んでいただきます。個室をご用意いたします。
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保護者に質問紙にご回答いただきます。
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お子様に簡単なクイズやパズルに取り組んでいただきます。
